日曜日の夜8時頃、急患を診ました。20才の猫でした。臨床に携わってこのご高齢のニャンコ...私は最高齢でした。ご自宅で、喀血されてしまったようで、意識がすでにありません。飼い主さん、夢中で心臓マッサージされたとのことで、当院で拝見したところ、呼吸が戻り、心臓も脈を打っていました。しかし、微弱です。何かして欲しいという仰せでしたので、気休めになるかも知れないとあらかじめ申し上げた上で、抗生剤&ステロイド、止血剤などを皮下注射しました。
しかし...
お帰り間際になり「チェーンストーク呼吸」を呈し、危ない状況となりました。結局、ご自宅に戻られる間に亡くなってしまったようです。
今朝、霊園で火葬され、荼毘に付されたとお電話がありました。
またも「霊園」にご紹介して...その最後をお願いしたことになります。 (/_;) |